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【あさイチ】黄ぐすみの対策と予防|メークによるカバー法

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2017年6月28日のNHK朝の情報番組『あさイチ』で紹介していた「黄ぐすみ」。

「黄ぐすみ」って、肌が黄色くくすんだ状態を言うのだと思うけど、黄色くくすむって、肝臓が弱っていたり、甘いものを食べすぎて、血糖値が高くなるときだけだと思ってた(;^_^A

「黄ぐすみ」って、紫外線が大きく関係しているんだって。

黒くなるだけじゃない紫外線のしくみと、黄ぐすみの予防法、お化粧をするときに黄ぐすみをカバーする方法を紹介します。

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紫外線により肌が黄ぐすみする理由

紫外線により、肌が黄ぐすみするというのは、近年の研究でわかったそうです。

紫外線には、人間に影響を及ぼすと言われる紫外線はA波(UVA)とB波(UVB)があります。

※実は3種類あって、C波(UVC)もあるのですが、オゾン層により地上には届かないそうです。

それぞれに特徴があり、人への作用も異なります。

紫外線A波(UVA)の特徴と人への作用

黄ぐすみの原因となる紫外線はA波(UVA)です。

地表に届いている紫外線の99%はA波(UVA)で、冬や曇りの日、朝・夕と日差しがゆるむ時間や季節に関係なく常に降り注いでいます。

さすがに雲の厚い雨の日は少ないと思いますが、とにかくA波(UVA)は常にあると思ってて間違いないです。

しかも、窓ガラス越しでもA波(UVA)はしっかりと届いているので、窓越しでも油断はできません。

A波(UVA)による影響

A波(UVA)は、皮膚の真皮層(皮膚の一番深い部分)に作用し、たんぱく質を変性させ、皮膚の弾力を失わせ老化を促進させます。

この、真皮層に届いてたんぱく質を変性させることで、黄色に変色させてしまいます。

これが、黄ぐすみとなる原因。

その他に、B波(UVB)によって生成されたメラニン色素を酸化させて、褐色に変化させる作用も持っています。

A波(UVA)の人間への作用は、デメリットだけではありません。

ちゃんとメリットもありますよ(^O^)

細胞の物質交代の進行に関係しているので、細胞の機能を活性化させてくれます。

紫外線B波(UVB)による影響

直射日光として当たるときに人間に影響を与えます。

冬、曇りの日、朝・夕など、日差しが弱い時にはあまりなく、日差しの強い日中に多く存在します。

B波(UVB)は、皮膚の表皮に作用し、B波(UVB)に当たると、皮膚の色素細胞がメラニンを生成し、防御反応を取ります。

これが、一般的に言われている『日焼け』と言われている状態。

日焼けは、B波(UVB)によって引き起こされています。

この『日焼け』という状態は、生体の防御反応として、人間の体では茶色の色素のメラニンを分泌して皮膚表面に沈着させる状態を言います。

これは、皮膚を紫外線から防ぐためであって、それ以上の紫外線を皮膚の組織に侵入させないためであり、より深い皮膚組織へのダメージを軽減させるため。

B波(UVB)には、体内でビタミンDを生成する働きを持っているので、人間の成長には欠かせない紫外線ともいわれています。

B波(UVB)が少ない地域では、それによる病気が多いとの報告もあるようで、紫外線を全く浴びないという行為は止めた方が良いともいわれています。

黄ぐすみを対策する日焼け止め

上記の説明のように、紫外線A波(UVA)を大量に浴びないようにするためには、日常的に日焼け止めを活用することです。

『あさイチ』では、黄ぐすみを防ぐための日焼け止めの選び方と日焼け止めの使い方を説明していました。

黄ぐすみを防ぐ日焼け止めの選び方

最近の日焼け止めは、「SPF」と合わせて「PA」と表記されています。

黄ぐすみを防ぐ日焼け止めは、A波(UVA)をカットしてくれる「PA」が表記されているものを選びましょう。

最近の日焼け止めには、PAの表記がほとんどされていると思いますが、念のために確認してみて下さいね♪

「PA」には、A波(UVA)をカットしてくれる効果を「+」で表しています。

PA+(効果がある)

PA++(かなり効果がある)

PA+++(非常に効果がある)

PA++++(極めて効果が高い)

と4段階にわかれていますが、PA++++は、海やレジャー用と考えられていますので、日常的に使うには「PA++」「PA+++」を選ぶと良いですよ♪

黄ぐすみを防ぐ日焼け止めの塗り方

日焼け止めを塗るときの方法って、よくテレビで紹介されていますよね(;^_^A

その時、本当にたくさんの量を使わないと意味がないと言われています。

『あさイチ』でも、やはり500円玉くらいをたっぷり使うようにとのことでした。

①日焼け止めを500円玉大にだし、手のひらでぽんぽんと優しくつけていきます。

②目の周りなど窪んでいる部分は、指先をつかって優しく乗せるようにつけます。

③日焼け止めをつけたら、15分ほどは汗が出ないように落ち着かせましょう。

注意として、日焼け止めは刷り込んで塗らないようにしましょうとのこと。

刷り込んで塗ると、ほとんど顔につかないそうです。

あくまでも、乗せるという感じで♡

また、15分ほど置くのは、日焼け止めの成分が角質層にある程度浸透し、安定するまでの基準となっているそうです。

浸透させずに汗をかいてしまうと、日焼け止めが流れてしまい安定しないそうです。

外出15分前に日焼け止めは塗ると良いでしょう。

黄ぐすみをカバーする下地とメーク

黄ぐすみをカバーしてくれる下地は、パープル系が一番良いそうです。

『あさイチ』では、実際に塗っていましたが、確かにパープル系は白くなってた( ゚Д゚)

パープル系を下地で使って、白さが気になるという人は、ファンデーションで血色感の出るものを使うとよいそうです。

血色感が出るファンデーションってなんだろう?と思って調べてみたら

ピンク系のファンデーションみたいですよ♡

下地が白くなったら、色々な肌の色を楽しめそうな感じですね(笑)

パープル系は、透明感を出すときにも使用される下地なので、黄ぐすみをカバーするのには良いのかも♪

パープル系の下地が見つからないときは、ピンク系とブルー系の下地を混ぜて使うと良いそうですよ♡

お化粧の時に、日焼け止めを塗るタイミングは

・ローション⇒乳液⇒日焼け止め⇒下地⇒ファンデーション

ローションと乳液を塗って落ち着いてから日焼け止めを塗るのがベストですよ☆

【あさイチ】黄ぐすみの対策と予防|メークによるカバー法のまとめ

肌が黄色くなるって、肌が黒くなるより嫌かもです(>_<)

でも、確かにお年寄りの肌って黄色が多いですよね。

黄ぐすみはいわゆる肌の老化というところでしょうか?

黄ぐすみを起こしている真皮の生まれ変わりは10年かかると言われているそうですが、今、肌の黄ぐすみが気になっている人は、10年後の自分のためにも、日ごろのケアをしていきましょう♡

美肌対策には、時間がかかるものですもんね・・(;^_^A

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