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【あさイチ】子供のやる気を引き出す方法|やる気スイッチをONにする方法

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Study of Study

2014年5月27日のNHK「あさイチ」のスゴ技Qは「子供のやる気スイッチをONにする方法」でした。

私にも小学生と中学生の子供がいますが、確かに宿題をウダウダやる・・・

勉強や宿題もそうですが、スポーツや習い事でも、子供のやる気を引き出すのは難しいですよね(-_-;)

そんな子供をやる気にさせる方法を紹介していましたよ~。

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photo credit: chefranden via photopin cc

子供のやる気を引き出す魔法の言葉|選択肢を与えてあげる言葉

子供のやる気がなくなる親の言動ってご存知ですか?

なんとなーく「〇〇しなさい」と言われるのは一番多いかなぁって思いますが、その通りです。

その他に「~しちゃいけない」などの認めていないような言動にはやる気をなくすそうです。

親ならついつい言ってしまいそうな言葉ですよね(;´∀`)

子供を思うがゆえに・・・という感じですが、特に「~しなさい」という言葉は、「いまからやろうと思っていたのに、なんで命令されなきゃいけないの?」という反発心が生まれるそうです。

自分の子供の頃を思い出すと、そういわれると腹立ったよなぁ~って思います。うんうん。

では逆に、やる気が出た親の言動はというと

1位「ご褒美がもらえたとき」

2位「頑張ったのを認められたとき」

3位「褒められたとき」

となっているそうです。

ご褒美というのは、何も高いものではなくて、ちょっとしたものでも嬉しいようです(∩´∀`)∩

選択肢を与えると脳が喜び成功率アップにも

子供のやる気を引き出す魔法の質問として「選択肢を与えてあげる」というのが有効なんだそうです。

宿題をやってほしいときには「宿題をしなさい」ではなくて「宿題をする?それともおやつにする?」と言葉をかけて、子供にどの行動をするのか自分で選択させるのです。

子供に自分の行動を選ばせることで、自然とプライドと責任をもって行動するようになるそうですよ。

そこには「自分は認められているんだ」という思いも生まれてくるので、上記のやる気が出る親の言動にもあるように嬉しい言葉なんですね~。

親が行動を決めつけずに、子供に任せて声に出して言わせるといいわけですね。

また、選択肢を与えてあげると成功率があがったという研究結果も出ているようです。

脳の働きからやる気を研究している玉川大学教授の松元健二さんによると、選択肢をもたせたときと持たせなかったときでは、成功率が約5%ほど変わるとのこと。

また、やる気に関わる脳の反応が、選択肢を持たせた場合は失敗しても低下しないのが、選択肢を持たせない場合は低下してしまうそうです。

脳科学でもそのような結果が出ているのであれば、子供に選択肢を持たせる言葉は、子供のやる気を引き出す魔法の言葉と言えますよね~(*´▽`*)

ちなみに「どっちもイヤ」と言われた場合は、更に選択肢を広げてみるとよいそうです。

また、選択が出来ない低学年だと、親が手本を見せてあげるといいそうです。

子供のやる気を引き出す環境をつくる

子供のやる気を引き出すには、勉強する環境を作ることも大事ですよね。

環境が悪いと、子供がなかなか宿題を始めなかったり、勉強を始めても集中できずに時間がかかったりします。

では、どんな環境がいいのかというと・・・

1.一定の場所(いつも決まった場所)で勉強する

⇒その際は、子供に選択させてください。親が決め手はダメです。

2.勉強道具以外のものを片付ける

⇒ゲームやおもちゃ、漫画など子供が大好きなものがあると、ご褒美を先にもらえるようなものなので、気が緩んでやる気が出てきません。

 

環境が整ったら、今度は勉強の仕方です。

「やる気の出る姿勢」があるそうで、その姿勢で勉強をすると、集中力がアップして宿題もあっという間に終わるそうです。

やる気の出る姿勢

鎖骨を胸をつないだ体軸をまっすぐにしながら、少し前に倒した姿勢。

猫背はダメです。背中をまっすぐにして、そのまま少し前に倒す感じですね。

この姿勢だと、視野も狭くなるので、勉強以外の情報が入りにくくなり集中力がアップするそうです。

そして、勉強や宿題をスタートさせる前に目を閉じて一度気持ちや情報をリセットさせるといいそうですよ~。

実際にこの方法で20分かかっていた宿題が10分以内で終わるようになっていました。

すごーいですね(*´▽`*)

子供のやる気を引き出し持続させる言葉

子供と一緒に宿題や勉強をやる場合、「ナナメの関係」で一緒にやるといいそうです。

一緒に勉強をしていて、縦の関係だと、命令や否定の口調になりがちですが、姉妹兄弟ような「ナナメの関係」で対応すると子供のやる気も持続していくそうです。

「ナナメの関係」とは、少し上から見守るという関係なんだそうです。

なので、声掛けするときは「提案」を心がけるようにします。

「こうした方がいいんじゃないかな?」という感じで声掛けすると、子供のやる気も持続しますよ(*´▽`*)

また、子供が問題や感じの書き順を間違えたときに指摘するタイミングも大事。

間違いを見つけたときに、すぐ指摘するのではなく、問題だったらその問題を解いた後、漢字だったらその漢字を書いた後に「もう一回やってみようか」と指摘した方がいいそうです。

動作が完結しないうちに指摘してしまうと、達成感がなくなりやる気をなくしてしまうそうですよ。

達成感がなくなると、確かにやる気失いますよね・・・(;´∀`)

苦手意識の壁を越えて子供のやる気を引き出す方法

どんな子供にも、苦手な教科はありますよね。

それが宿題に出たときは、やる気なんて起きない・・・

だけど、その苦手意識を超えてやる気を引き出す方法があるのです(∩´∀`)∩

それは「成功体験」をさせてから、苦手教科に取り掛かること。

子供の得意な教科でやればできる程度の簡単な問題をいくつかお母さんが作って、苦手教科をやる前にさせます。

そのあと、お母さんが丸つけをして褒めてあげます。

そうすると脳にある「線条体」というやる気が起こる部分が活発になり、苦手教科にもやる気が出て取り組むことが出来るようになるそうです。

簡単な苦手教科でもいいんじゃないの?と思いましたが、失敗の多い苦手教科だと「線条体」が働きが抑えられてしまって、うまく達成感が得られないそうですよ。

苦手教科もこれで越えられそうですね~(∩´∀`)∩

【あさイチ】子供のやる気を引き出す方法|まとめ

いつにもまして、今日のあさイチは食い入るように見ました。

子供のやる気を引き出す方法って何があるんだろう?って考えますよね。

ついつい子供に否定的な言葉を言ってしまっていましたが、今日からがんばってみようっと。

「選択肢をもたせる」「環境を整える」「提案する」ですね。

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