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【あさイチ】ヘッドホン・イヤホン難聴|15歳~25歳増加で予防法は

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2018年2月26日(月)のNHK朝の情報番組『あさイチ』では、難聴についてでした。

私自身、聞き間違いが気になるくらいで、耳の聞こえが悪いとかは気になっていなかったのですが、最近では15歳~25歳に難聴になっている比率が高くなっているそうです(;゚Д゚)

15歳~25歳の難聴の比率は、40代の難聴の比率と同じなんだとか!

旦那が「最近では若い人にも難聴が増えてるってよ。イヤホンのせいだって」と言っていましたが、それが本当だったとは!(信じてないw)

15歳~25歳に難聴が増えている原因はイヤホンなのですが、
なぜイヤホンで難聴になってしまうのでしょうか?

WHOでも警告!15歳~25歳の難聴が増えた原因と対策法・予防法

この10年で15歳~25歳の難聴は急激に増えたそうです。

それは、スマホが普及し、イヤホンで音楽などを聴く機会が増えたから。

この急激な増加に対して、WHO(世界保健機関)の2017年総会では、煙草や薬物と同じように規制が出来ないか話し合われました。

世界的に深刻な問題になっているのです。

一度難聴になってしまうと、今の医学では治らないと医師がはっきりと言っていました。

難聴は、各自が自覚をもって予防するしかないのです。

ヘッドホン・イヤホン難聴が15歳~25歳に増えた原因

先ほども述べた通り、スマホで長時間にわたり音楽を聴いていることが原因と言われていますが、
普段の生活で何気なくやっていることが難聴の原因となっていました。

難聴の原因となる日常行動

  • 周りの雑音を消そうとして音量をつい上げてしまう
  • 聞こえにくくなると音量を上げて音楽を聴く
  • 常にイヤホンを使って音量を上げて聴いている

耳は音になれてしまうので、ちょっと聞こえが悪くなるとつい音量をあげてしまいがちです。

『あさイチ』では、大音量で聴いている人の騒音を測ってみると100dBという計測結果が出ていました。

これは、15分聴くと悪影響を与えると言われているレベルです。

パチンコ店の騒音が90dBなので、常にパチンコ店以上の騒音に耳を晒しているということになります。

ヘッドホン・イヤホン難聴は治らない

一度難聴になってしまうと、今の医学では治すことは出来ません。

薬や治療などはなく、ひどくなると補聴器を付けるという方法しか残っていません。

なぜ治せないのか?

それは、耳の奥にある蝸牛(かぎゅう)と呼ばれるところにある、0.005ミリの毛が関係しています。

この0.005ミリの毛がゆれて、音を脳に伝えてくれるのですが、
この毛が抜けてしまうと、音を脳にうまく伝えることが出来なくなります。

この毛は抜けてしまうと二度と生えては来ません。

難聴になると治らなという理由はこのことからきています。

ヘッドホン・イヤホン難聴を予防するには耳の休息を入れること

基本的に、大音量で音楽を聴くことはNGです。

では、どのくらいの音量で聴くのが良いのか?

一般的な音楽プレイヤーはMAX音量で110~120dBに設定されているので、その約60%で聴くようにしましょう。

また、60%の音量で聴いている場合は、1日60分が限度。

耳の休息を入れても60分以上聴いている場合は耳に悪影響を与えている可能性があります。

イヤホンで聴いているという人は、60%の音量、もしくは雑音も入る程度の音量で聴くように心がけましょう。

ノイズキャンセリング機能付イヤホンを使って音量を抑える方法も

雑音が入ると音量をつい上げてしまうので、雑音をシャットダウンしてくれるイヤホンに替えるのもおススメです。

雑音が入らなければ、音量を上げる必要もなくなりますからね^^

調べてみると、SONYのノイズキャンセリングイヤホンが人気でしたね^^

お値段の幅は広いようですが、耳を守るためには安いと思います。

難聴になったら二度と治らないわけですから・・・・

ライブやコンサートなどの大音量を耳に優しく楽しむには

ライブやコンサートなどの大音量で楽しむとき、やはり耳には悪影響を与えます。

でも、ライブやコンサートは楽しみたいですよね!

耳を守るために好きなことを我慢する必要はないと思います。

『あさイチ』では、キュウソネコカミのライブの様子と一緒に耳を守る方法を伝えていました。

キュウソネコカミのライブは耳栓を推奨している

ライブで耳栓!?

ということにびっくり(;゚Д゚)

キュウソネコカミのメンバーが、ライブ後の耳鳴りや頭痛で眠れなくなり、耳栓をしてライブを行うようになったそうです。

そうしたら、耳鳴りもなくなったとか!

そこで、ライブを聴きに来てくれているお客様にも、耳に優しくライブを楽しんでほしいということで、ライブ会場では耳栓を販売して耳栓をしてライブを楽しむように勧めているそうです^^

耳栓と言っても、音量を抑えてくれる「ライブ用の耳栓」

耳に有害な音をシャットダウンして、自然に近い音にして耳に届けてくれるそうです。

これ、普段でも活用できそうですね^^

アメリカ・ヨーロッパの一部では耳栓の義務化も進んでる

こういった若い人の難聴については、世界的に問題になっているそうで、アメリカではクラブ・バーでは耳栓を義務化とし、ヨーロッパではライブ会場では耳栓を配布もしくは販売することを義務付けている国もあるそうです。

世界的に問題になっている若い人の難聴。

普段何気なく行っている音楽を聴くという行為が、実は世界的に問題になっているということに、少し耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

もしかして耳の聞こえが悪くなってる?セルフチェック方法

聴力が低下すると、認知症リスクを上げる理由にもなります。

若い人が認知症のリスクというのは、まだ考えられないと思いますが、
セルフチェックして、今既に聴力が低下しているのであれば、今からでも耳に優しい対策を行う事をおススメします。

決まったアルファベットが聞きづらい

「T・S・K・P・H」

このアルファベットがつく言葉が聞き間違えることが多いと、聞こえが悪くなっている可能性があります。

『あさイチ』では以下の言葉を例に挙げていました。

正しい言葉 聞き間違えた言葉
たかな さかな
ペンチ ベンチ
にしん ミシン
ボール オール・ポール
ちぢみ しじみ
さわら たわら
しちじ いちじ
かとう さとう
パック バッグ
はくしゅ あくしゅ

実際に、誰かに言ってもらって、どう聞こえるかチェックしてみて下さいね^^

この「T・S・K・P・H」の言葉は、高音の域に含まれていて、加齢とともに聞きづらくなる音なのです。

40代、50代ともなると加齢により、耳の聞こえが悪くなっていくのは仕方のない事なのですが、10代~30代でこの音が聞きづらくなっている場合、耳の休息を入れるようにして下さい。

耳を休ませる方法

基本的に、騒音を聞いたら48時間耳を休めないといけないそうです。

耳を休ませるというのは、大音量を48時間は聞かないようにするということ。

公園などに行って、自然の音に触れる、
テレビを消して、家の中を静かにする・・・

などなど

耳の毛をあまり振動させないことが必要ですね!

まとめ

私の娘は高校生になりますが、高校生になってからは毎日のようにイヤホンで音楽を聴いています。

そういえば、最近は耳が遠くなっているような・・・(;'∀')

ノイズキャンセリング機能のついたイヤホンを買ってあげようかな。

少しでも耳に優しい環境を親が作ってあげないといけないですね♪

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ティラ

ティラ

すごく面倒臭がりの40代主婦。面倒臭がりでもキレイにはなりたい!そんな私が、手を抜きながらもキレイになれる方法を紹介してたり、実際に使った商品をレビューしています♪

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