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【助けて!きわめびと】子供の意識を勉強に向けさせる極意

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お勉強

2016年11月12日の『助けて!きわめびと』では、「ゲームに夢中になっている子供を他のことにも向かわせたい」というお悩みを解決するというものでした。

ゲームって面白いから、子供はついつい夢中になって遊んじゃいます。

宿題などやるべきことをほったらかしてしまうので、親としては色々なことが心配(;´Д`)

そんな、ゲームに夢中になっている子供をどうやったら勉強など他の事へも興味をもってくれるのか?

「きわめびと」の佐々木洋さん、佐々木圭一さん、坪田信貴さんがその極意を教えてくれました。

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ナチュラリスト佐々木洋さんの極意|ゲーム同様に外に出ることに夢中にさせる方法

てんとう虫

佐々木洋さん曰く「ゲームはリアルへの扉」なんだそうです。

ゲームに夢中になるということは、興味があれば別の何かにも夢中になれるということ。

今回は、ナチュラリスト佐々木洋さんの得意分野である、野外へ興味をもたせる極意でした。

ゲームの要素を取り入れて、ビンゴカードに虫の名前や自然界にあるものを記入します。

それを見つけたらチェックして、ビンゴを完成させるというもの。

実際にやっている子供達は、楽しそうに虫を見つけたり、自然の中にあるものや音を発見していましたよ(^o^)

ゲームの要素を取り入れることで、自然と意識を外に向けさせるという極意でした。

コピーライター佐々木圭一さんの極意|魔法の言葉で宿題や勉強に意識を向けさせる

books

ゲームばかりやっている子供に対して

「ゲームばかりやっていないで勉強しなさい!」

と、ついつい言ってしまいますよね(;´Д`)

こういった、ストレートなお願いを言葉にしても子供には伝わらないそうです。

どういえばいいのか?

実は、とある言葉を使えば人間心理的に「やってもいいかな?」と思わせることが出来るそうです。

その言葉は

「一緒にやろう」

です(^v^)

これは「チームワーク化」という心理的技術で、人は本能的に「一緒にやる事」が大好きなんだとか。

「一緒にやろう」といわれると「やってもいいかな?」と思い、お願い事を聞いてくれるそうです。

この場合、親も一緒に宿題や勉強をやらないといけないので、親が子供のために一緒に勉強する時間を作らなくてはなりませんが、これってとても良い方法だなぁと思います。

親も子供がどんな勉強をしているのかを見ることが出来るし、子供も一人でやるよりは親とやった方が勉強も楽しくなると思います。

勉強が楽しいと思えば、勉強するということも苦じゃなくなりますよね♪

更に、勉強を継続させて、一人でも勉強が出来、夢中にさせる方法が坪田式極意でした(^o^)

塾講師坪田信貴さんの極意|具体的なイメージをもたせ成長を実感させる

freedom

塾講師の坪田信貴さんは、あの「ビリギャル」でお馴染みの塾講師(≧▽≦)

実は、この方の極意が知りたくて見ていました(笑)

心理学を取り入れた勉強方法で生徒を成績アップさせている坪田さん曰く

「ゲームに夢中になっている子供は、自分が成長したという意欲が表れている」

とのこと。

ゲームに夢中になる理由に

「自分の成長を実感できる」

という、潜在意識があるから。

確かに、ゲームって色々なパターンで成長(レベルアップ)が目に見えてわかりますもんね~。

私もゲーム好きなので、なるほど~!と思いました。

なので、その部分を刺激してあげればよいそうです。

具体的な目標をイメージさせる

まず、子供に「イケてる将来」をイメージさせます。

これは、なんでもいいみたいなのですが、子供が興味のあるや価値観の上がる事をイメージさせます。

さらにそこから、細かく具体的にイメージさせて、どこまでをやるのかイメージさせる。

例えば、ゲームクリエイターになりたいので、それをイメージさせます。

そこから、どの大学へ行けばいいのか、どの高校へ行けばいいのか、そうするためにはどうしたらいいのかをイメージさせる。

そして、日々の勉強にも具体的な目標をイメージさせます。

これは、宿題だけでもOKで、最初は最低限の簡単な勉強でいいそうです(≧▽≦)

宿題をやり終えたら、親がチェックして成長している部分をほめるといいそうです。

これは、たぶんなんでもOKだと思います。

計算が早くなった、勉強に集中できた、昨日は書けなかった漢字が書けた等々・・・

本当に小さなことでもいいので、子供が成長したところをほめるようにしてください^^

勉強は子供に決めさせる

最後に、実践するうえで注意したいことが。

「一緒に勉強をしよう」と声をかけたとき、子供が何かをやっていたら、勉強をやる時間を子供に決めさせるようにしましょう。

例えば、ゲームをやっているときに「一緒に勉強をしよう」と声かけをしたとき、「今はやりたくない」と言ってきたら「じゃあ、何時からやる?」とか「何分後にやる?」と聞いて子供に決めさせるのです。

人は、自分の行動は自分で制御したいと思っているので、人に行動を決められると動かないそうです。

また、子供が自分で決めることで無意識に「やらないといけない」と思い動くですよ(^o^)

もし今時間がお互いに合わなければ、合う時間を二人で決めてやるといいかもしれないですね。

まとめ

最後まで書いていて、親子とはいえ親は子供に対しても礼儀が必要だなぁと思いました。

ゲームを夢中でやっているとはいえ、子供にとっては大切な「時間」です。

それを、親が強制的に取り上げてしまうのは、子供からすると嫌悪感しかありません。

それが「勉強」をさせるためなのであれば、好きなことを取り上げられた嫌悪感の先の勉強なので、勉強が嫌いになるのもわかります。

今すぐ、完璧には出来ないと思いますが、日々の中で成長をほめてあげる時間を少しずつ増やしてあげれば、子供も大きく成長出来るのではないかな?と思っています。

これはスポーツをさせるときのモチベーションにも使えそうですね~♡

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